SON四郎がやってくるyeah!yeah!yeah!/1

毎日暑いですね~。
あともうちょっとで7月も終わり。
本気の夏到来。
って、これ以上暑くなるのかと思うと、
この華奢な身体(?!)で乗り切れるのかちょっと心配になる今日この頃です(笑)。


さてさて、夏といえば浮かんでくるのは「盆踊り」!!
高松オリーブホールに面する南新町商店街のBGMも「一合まいた」に変わる時期です。
わたくし、去年大人になって初めて地元の夏祭りを見に行ったのですが、
練り歩く「なんとか連」が踊るんをみた瞬間、
振付けをほぼ思い出してしまい、あまりの懐かしさに飛び入りで踊ってしまおうかと思ったほど(笑)。
そう、なんだかいつの間にかロックじゃ、なんじゃと言ってるのですが、
自分の奥底に流れているのは、こんなユルくてイナタい音頭なんかもな・・・、と
感じてしまいました(笑)。
まっ、多分私がアメリカのど田舎の白人に生まれていればカントリー、黒人であればブルースに
カリブだったら、「SON」に同じノスタルジィを持つのではないのかな?なんてネ。
そうです、SONの伝道師でもある「SON四郎」が今年も高松オリーブホールに再来!!
また今回はええカンジに真夏ですよ~。
やっぱりラテンには汗ダクのSUMMERが似合うと私は思います。
そうだ、「SON」の説明をほんのちょこっと。
キューバのオリエンテ地方(東部地方)で十九世紀末頃に生まれた音楽と言われています。
当時のオリエンテ地方は、アフリカ、スペイン、ハイチ、ジャマイカ移民が混在した地域でした。
その多文化が相互に融合し、
そこから生まれた新しいアイデンティティをもっとも象微的に統合したキューバ音楽が「SON」です。
田舎ではフィエスタ(パーティー)で、街では通りやレストランでよく演奏されている、
キューバ人の日常生活に欠かすことが出来ない音楽です
。』
いやいや、そんなに難しく考えなくってもいいです。
なんてったって、ダンスミュージック!!
「踊らにゃSON!SON!」ですよ~~。



すごいです、コレ。
舞台側、そうミュージシャンの視線映像、それも演奏中!!←こんな風に観えよんやね~(笑)


SON四郎@ TakamatsuOlivehallのチケットは高松オリーブホール Hit’s、
ローソンチケットL-コード64430にて販売中。
またお電話(087-861-0467)、高松オリーブホールHP内予約フォームにて
ご予約も受付中です。
ぜひお越しくださいませ。お待ちしております。


..SON四郎
SON四郎@ TakamatsuOlivehall
2011.08.07.日.
18:00 Open/19:00 Start
前売り券:3,500円/当日券:4,000円(1d500円別)
SON四郎:都筑章浩(Per) Makoto(Vo) Mucho(Tres) 小泉哲夫 (bass)
全席自由
Opening Act : 岡山ラテンオールスターズ / Rhythm Performance : EL AZUCER +

CATEGORIES: blog,アーティスト情報 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 2011.07.28/15:36 | yamazaki 

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