Dunluce Castle Pan-Celtic Nightでyeah!yeah!yeah!

スタッフYです。
今日もシトシト雨降りさんですね。
でも元気に「yeah!yeah!yeah!」シリーズをお届けします!!

はてさて『Dunluce Castle<ダンルス・キャッスル>』とは?!
伝統的なアイルランド・ミュージックのバンドです。
といっても、いわゆる’バンド’とは若干イヤ大いに構成が異なります。
今日は私の「え?これ何やろ??」な視点から
楽器のご紹介をメインに進めていきたいと思います。

メンバーのプロフィールに物珍しい固有名詞が並んでいますよね。
実は先日Dunluce Castleのメンバーさんから、ステージ用の資料をお送り頂いたのですが、
楽器名がすべて横文字で書かれておりました。
イヤね、そりゃ「guitar」「bass」とかは読めますよ。
ただ見慣れない単語にブチ当たるたびに
let’s GOOGLE and 画像チェック。
そして、「おおおーー、これかあ!!なるほど~~~」と納得するのであります。
特に今回私が「人生初かも?!」なのが、
イーリアン・パイプス、ブズーク。アイリッシュ・フルート。
で、調べてみました。
まずは「イーリアン・パイプス」これはバグパイプの一種。
バグパイプといえば、コミック『キャンディ・キャンディ』のアンソニー(今でいうイケメン)が
丘の上で吹いていた楽器ではありませんかっ。
↑勝手に心は乙女系回想モードちゅう(笑)
が、残念ながら「イーリアン・パイプス」は一般的なバグパイプとはちょっと違うらしいデス。
イーリアンとはゲール語で「肘の」を指します。
というのも、イーリアンパイプスは、バグパイプと違って皮袋に空気を送り込むではなく
プレイヤーの肘に取り付けられた「ふいご」を使用するそうです。
ほおおーーー。
そして、ブズーキ。
ピックで演奏され、鋭い金属的な音が特徴的な洋梨を半分に割った形のボディと長いネックを備えた弦楽器。
マンドリンに似ていてる。
そうだったのか~~。
アイリッシュ・フルート
19世紀型の木製多鍵フルート。日本の篠笛にも似たシンプルな楽器。
なるほど~~。
いや~、未知のものは調べ甲斐あります。


というワケで、「あなたの知らない世界楽器」がてんこもりの
Dunluce CastleのLIVEに興味が湧いてきましたか?
ほんじゃ、こちら行ってみましょう!!



チケットは高松オリーブホール Hit’s、ローソンチケットL-コード64880にて販売中です。
またお電話(087-861-0467)、高松オリーブホールHP内予約フォームにて
ご予約も受付中です。
ぜひお越しくださいませ。お待ちしております。

Dunluce CastlePan-Celtic Night
2011.07.08.金.
19:00 Open/19:30 Start
前売り券:2,000円/当日券:2,000円(1d付)
ローソンチケットL-コード 64880
大竹 奏(フィドル),松阪 健(イーリアンパイプス)北村 剛(アイリッシュ・フルート)Pablo Shopen(フィドル,Vo)Michael Bedlow (Vo,マンドリン)
自由席

CATEGORIES: blog,アーティスト情報 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 2011.07.07/16:30 | yamazaki 

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