前代未聞?!

ブログ画像01ブログ画像02

こんにちは、スタッフYです。

昨日のblogで散々「えらいことになってます」と騒いでおりましたが、
その真相は←この写真でどうぞ!!

言い出しっぺの永井さんによると
「The Beatlesのように」
とのことでしたが、ご覧になられた方々はいかがでしたでしょうか?
また感想&コメントなどなど頂けるとわたくし大変嬉しゅうございます。

最後になりましたが、
大雨の中ご来場いただきありがとうございました。
そして、blues.the-butcher-590213の皆様、
Goooooooodな演奏、ありがとうございました!!!!

CATEGORIES: blog,ライブレポート | Comments (2) | Trackbacks (0) | 2011.07.07/13:03 | yamazaki 

コメント

すばらしい、セッティングでした。このスタイルは、古くは
エルビス・プレスリー、ちょっと近づいてエリック・クラプトン、
そしてNHKのSONGSという番組で、ドリカムがよかったのに
味をしめて、このやり方を以降、しばしば踏襲しているような。

私は、沼澤さん目当てでしたので、斜め後ろに陣取って、
堪能したのでした。しかし、スネア一発で、曲によって、
MCの合間に、チューニングやミュート、そしてスナッピーの
張り具合まで変えながら、縦横に叩き分けていた様子には
驚きました。また、譜面にすると、こうだろうなと思えるような
単純なリズムでも、沼澤さんが叩くと、前のめりではなく、
もたるわけでもなく、なおかつオンタイムジャストでもない、
ものすごく味のあるビートになるのに、不思議な感じが
したものでした。

永井さんも、久しぶりでした。ウェストロード時代、そして
ブルーヘブンを経て、折にふれ、ライブを見てきました。
以前のボーカルは、少しキーが上がり気味になりがちで、
あまり好きになれなかったのですが、今回は、上にぶれ
ることもなく、上手になったな~。と感心したのでした。
また、黒川さんのフレーズの多さに敬意を表するコメントに、
長いキャリアでも、謙虚に、「ギター練習せな」と言う様子に、とても好感を抱きました。それにしても、年取ったな。
ほんまに、身体に気をつけて、いつまでもブルースを歌って
欲しいと願う一地方ファンです。

コテツさんは、今や日本のブルースハープの第一人者。
ブルースハープといえば、ウィーピングハープ妹尾の
時代になじんだおっさんとしては、とても頼もしかったのです。
コテツさんのキャラが、ライブを盛り上げてくれたのは、
ハイテクバンドという側面だけではない、このグループの
味をかもし出していたと思います。

ベースの中條さんもクールで、スタジオミュージシャンは
こんな感じなのかなと、いつかSONGSに出ていそう、
などと思いながら、聞いていました。

本当に、贅沢な時間をありがとうございました。
メンバーに伝えるチャンスもないまま、気ままに長文化
してしまいました。
昨日のようなライブがとても商業ベースでペイするとは
思えませんが、これからもオリーブホールのライブを
楽しみにしています。
                         村上
                  

posted by 村上
2011年7月7日/22:34

>村上様
LIVEへのご来場、
そして、素晴らしいコメントまでお寄せ頂き、
ありがとうございました。
村上様の熱い思いに
またまた私も思い出して胸が熱くなってまいりました。
これからもよい音楽、よいLIVEを
皆様と創り、楽しんでいきたい思っています。
また「高松オリーブホールの濃ゆいぶん」にお付き合いくださいませ!!
ありがとうございました。
                            スタッフY

posted by yamazaki
2011年7月8日/15:42

この記事にコメントする

trackback URL